便秘茶の種類

便秘茶にはどんな種類があるの?

便秘に効果のあるものは便秘薬をはじめ、便秘茶や便秘解消サプリなど、沢山のアイテムがあります。

 

ですが、その中でもここ最近は、副作用があまりない便秘茶に注目が集まっています。
というのは、現在出回っている便秘薬の多くは腸を過剰に刺激するものが多く、様々な副作用が引き起こされる可能性があるからです。

 

さて、では便秘茶にはどんな種類のものがあってどんな成分が含まれているのでしょうか?
ここでは、そんな便秘茶の種類と成分について詳しくご紹介したいと思います。

 

便秘茶の種類と成分

食物繊維系
  • 大麦若葉
  • オオバコ
  • ゴールデンキャンドル
  • コーン
  • アロエ
  • ローズヒップ
  • 桑の葉

など

ハーブ系
  • ローズヒップ
  • ハニーブッシュ
  • レモングラス
  • ラベンダー
  • ルイボス
  • セージ

など

腸刺激系
  • ゴールデンキャンドル
  • ドクダミ
  • タンポポ
  • アロエ

など

代謝促進系
  • ハトムギ
  • 黒大豆
  • オオバコ
  • ドクダミ
  • ゴールデンキャンドル
  • アロエ

など

 


以上が主な便秘茶の種類になります。
成分についての具体的な作用と効果はこちらのページをご確認ください。

 

自分に合っている便秘茶を選ぶにはどうしたらいいの?

 

上記に成分を挙げましたが、成分は分かっても、果たして自分にはどの成分(どの便秘茶)が合っているの?という方がほとんどだと思います。

 

そこでワンポイントアドバイスとして、過去に市販の便秘薬などでお腹が痛くなったという経験がある方などは、刺激系の便秘茶は避け、ハーブ系か食物繊維系、代謝促進系のどれかにした方がいいと思われます。

 

逆に、頑固な便秘で市販のものを服用したけど痛みもなければお通じもないという方には、腸刺激系を中心として、他の便秘茶も適宜組合してみることをおススメします。

 

段々と試していくことによって、少しずつ自分に合った成分が見つかり体質が改善していくかと思います。

 

ほとんどの便秘茶には食物繊維が入っています

 

上記で仕分けした便秘茶の種類と成分ですが、実はほとんどの便秘茶に共通して食物繊維が含まれています。多い少ないがあるのであえて分けましたが、食物繊維はほとんどの便秘茶に含まれている有効成分です。

 

この食物繊維ですが、胃腸の中に入ると腸の蠕動運動を活発にすることが分かっています。当然、腸の動きが活発になるということは、不要な便が押し出されるということになるので便秘が解消するのです。更に、食物繊維は腸のひだにこびりついている汚れを回収したり、善玉菌を増やすなどの効果があり、便秘以外にも様々な健康効果が期待できます。

 

便秘茶は効果が穏やかで副作用をもたらさないという利点があり、更にうれしい健康効果も沢山併せ持っています。便秘にお悩みの際は是非とも試してみてください。