便秘茶の成分の作用と効果

便秘茶の成分にはどんな作用と効果があるの?

便秘の改善に有効な方法として便秘茶を服用するという方法がありますが、ここではその便秘に有効とされる便秘茶についてご紹介したいと思います。
便秘茶に含まれる代表的な成分の作用と効果は次のとおりです。

 

  • 大麦若葉

大麦の若葉を主成分とした便秘茶になります。ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含み、便秘改善効果があります。

 

  • オオバコ

オオバコには豊富な食物繊維と利尿成分が含まれています。主に食物繊維によって便通を促します。

 

  • ゴールデンキャンベル

ゴールデンキャンベルはインドネシアなどに自生する植物で、センナと似た作用をもたらします。腸を刺激する作用があり、それにより便通を促します。

 

  • コーン

コーン便秘茶はとうもろこしから作られたお茶です。鉄分と食物繊維を多く含むので貧血気味の方の便秘に役立ちます。

 

  • アロエ

アロエは豊富な食物繊維と抗酸化作用、腸刺激作用により排便を促します。妊婦さんには向きません。

 

  • ローズヒップ

ローズヒップは豊富なビタミンCを含有しているのが特徴です。更に食物繊維を豊富に含んでいます。抗酸化作用と食物繊維によって排便を促します。

 

  • 桑の葉

桑の葉は血糖値の上昇を抑える効果と、豊富な食物繊維によって排便を促すという効果を併せ持っています。

 

  • ハニーブッシュ

赤ちゃんからお年寄りまで服用出来ます。イソフラボンなどの抗酸化作用と食物繊維によって排便を促します。

 

  • レモングラス

ビタミンCがとても豊富で、その風味によって胃腸に刺激を与え胃腸の動きをよくして排便に繋げます。

 

  • ラベンダー

リラックス作用があるハーブとして昔から用いられてきています。それだけではなく胃腸の働きを活発にする作用があるので便秘にも用いられます。

 

  • ルイボス

高血圧や血糖値が高めの方にもおススメできるハーブティーです。便秘改善効果にも優れています。

 

  • セージ

抗菌作用が強く、胃腸を活発にしたり、リラックス作用などがあるハーブです。消化機能を活発にさせるので便秘にも効果があります。

 

  • どくだみ

昔から抗菌、吹き出物の改善、便秘改善薬として用いられてきました。腸刺激作用があるので妊婦さんなどには適しません。

 

  • タンポポ

乳腺炎の改善や不妊症の改善に注目されているお茶です。食物繊維を豊富に含み腸を刺激することによって便秘を改善します。

 

  • フェンネル

昔からダイエット作用があるお茶として使われてきました。腸刺激作用があるので妊婦さんには向きません。

 

  • ハトムギ

ハトムギは昔から胃腸薬として使われてきたという歴史があります。主に代謝をよくする作用があるので、その作用が便通を促します。

 

  • 黒大豆

豊富な食物繊維と抗酸化作用を併せ持ちます。デドックス効果があることも知られており、代謝を促進します。胃腸の働きをよくするので便秘に効果があります。